デュオを作るということは思った以上に難しい

夢のマイホーム 編曲
スポンサーリンク
Pocket

夢のマイホーム

どうもーやまむらこういちです。

今日は娘の就学時検診でした。
いよいよ小学生なんだなーと思うと、何かあっという間に時が過ぎたことに気がつきました。

娘が生まれてから、私も環境の変化がありました。
仕事を辞めました。もともと娘が小学生になるまでに辞めるつもりでした。
学校から帰っても誰も居ないのはやはり可哀想ですからね。
結局はいいタイミングがあったので昨年2月で仕事を辞めて専業主夫になりました。

そして、その年の7月に新居に引っ越しました。夢のマイホームです。
楽器も好きに吹けるようになって、音楽の時間が更に充実するようになりました。

マイホームに伴って引っ越しもありました。娘もそれまで通っていた保育園から新しく幼稚園に入りました。
私はママさん方に歓迎してもらえ、新年度から保護者会の会長もやらせてもらってます。
主婦の井戸端会議にも混ぜて貰えて本当ありがたい限りです。

音楽と歩む人生をブログにつづる

さて、こんな大きな変化があった中、私はもう一つ新たな事をスタートしたいと思い、このブログを始めました。

多重録音による1人セッションもやりたいことの1つ。
楽譜の販売もやってみたいことの1つ。
どれもすぐには出来ないので、ちょっとずつ準備をして進めていこうと思っています。

さて、楽団の楽譜を用意している最中ですが、一度中断して別の編曲作業に取りかかりました。
妻からクラリネットとシロフォンのデュオ用楽譜を依頼されているのです。
締切がかなり近いので、急ぎで片付けます。

デュオはなかなか悩むことが多い

曲は名探偵コナンのテーマとルパン三世のテーマのメドレー。
私のネックはデュオというところ。ただ、クラリネットとシロフォンのデュオはそれほど困りません。
問題は単音と単音のデュオ。

どちらかを単調な伴奏にすることは出来ず、旋律的で魅力的なものを作らなければなりません。
これでさらに2本の楽器の音域が近かったりするともう大変です。

幸いにも今回は片側がシロフォン。複数の音も演奏でき音域もそれなりにあります。
クラリネットも単音とはいえ音域が広いので作りやすいです。
音量・音色的に迫力あるものではないので、そのあたりをどう曲に仕上げていくか考えるのかが主な作業となりますね。

相手のシロフォンの方は相当な腕の持ち主らしいので、遠慮なく書かせてもらっています。
目まぐるしい動きを付けてデュオとは感じないような迫力の面を出そうと考えています。
完成したらこちらのブログでも公開しますね。こうご期待!

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました